IBM Rapid Restore Ultra
京都の大学に行ってる妹がPCが必要だということで、家族協議の結果、僕が今使ってるThinkpad X24がドナドナされることになった。(入学祝、ということらしい)。


で、X24の前に使ってたThinkpad i1620(X20)に環境移行。
X24はフォーマットしてOSから入れなおし、Windows XP にSP2、ドライバも最新に。
ドライバとか、添付ソフト関係のアップデートは、ThinkPadソフトウェア導入支援で楽チンインストール。X24の添付版はハードディスクの中しか捜さないけど、最近の新しいバージョンは、IBMのFTPサーバも検索して、更新版があれば取ってきてインストールしてくれるので楽でいい。Linuxのapt使うみたいな感覚。(しかしXシリーズはX22以降でないと対応していないので、i1620は手動でインストール。対応してるモデルとしてないモデル2台続けて作業するとありがたみがよくわかる。)
でもって一通りの初期状態つくったところで、IBM Rapid Restore Ultraをいれてバックアップしてみる。
リカバリのためのサービス区域1GBほどあったのが、4GB程度になってバックアップ完了。ついでにCD-Rにもバックアップして、そこからリカバリかけてみると、、、
すばらしーと叫びたくなるくらい、見事に自分で作った初期状態が復旧。
ここから、Rapid Restore Ultraをアンインストールすると、大きくなったサービス区域も元のサイズに縮小するのでハードディスクも無駄にならない。

こういう、カタログスペックに乗らない便利さを目の当たりにすると他のメーカーPCには移れませんな。
T42買ってWindows2000で使うか。