王滝100km、7時間切って完走。

準備したのは、
Jシリーズ走ってる状態のMTBにボトルケージを1個追加してボトル2本つけられるようにしただけ。
ロングボトル2本持って、片方はアミノバイタル4個の中身を注入。もう一本はウィダー2本、水、参加賞のアミノバリュー。あとは背中におにぎり3個、SOYJOY2本、バランスパワー2袋。このうち消費したのは、ボトル全て、おにぎり2個、SOYJOY1本+途中で汲んだ水1本半くらい。
タイヤもそのまま、ミシュランのチューブレス。ちょっと劣化気味なので気になったが、結果ノートラブル。

登りを淡々と抜かれつつ走り、くだりで全て抜き返すパターン。Jシリーズと参加者層が違うのか、後方気味にいるからか、周りの選手は下りが慎重。その割には登りが早いのでもったいない。フルサスが多いけど、登りでフルサスに抜かれ、下りで抜き返すパターンを繰り返しつつ距離をこなす。
登りは長いけど、そう勾配はきつくないので、フロントはミドル1枚で十分、ピークでアウターに入れて軽く踏んで下る。
下りも当然長いので、普段どおり40mm程度しか動かない圧を入れてるフォークでは手が痛くなる。

途中の沢で水を汲んだり、顔あらったりと小休止を2回入れて、ゴールは手元の時計で6時間53分。
もうすこし走り込んでおけば5時間台が出せるはず。

コース上に落ちてたゼリーの空き袋やパワーバーの袋が目立ったのが気になった。中身が入ってるものは落としたんだと思うけど。
ボトルも結構落ちてた。振動が激しいので結構落とすみたい。保持力強めのケージがいいみたい。エリート CIUSSI-GEL で問題はなかったけど、洗車時に確かめたら結構ケージ自体が削れてた。