車載iPodSlashdot.jp
ipod your BMWapple
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BMWとAppleの提携で車載iPodキット開発
BMWとMiniにオプション設定、$149。
FMトランスミッターよりはるかにいいかも。
ハンドルにつくリモコンで電源のコントロールできるし、センターコンソールに表示部もつく。
FMトランスミッターとシガーライターからの電源だと、結構電源切り忘れてしまうので、車のバッテリ心配になるし。
本体はグローブボックスに放り込むってのはちょっと強引ではないか?
でも、PC-車内の移動が簡単なので、カーオーディオ内臓HDDやカセット風リムーバブルHDDより現実的だな。
Rocking Onの記事読んで気になってたので、試聴機聞いて買ってしまった。
Take Me Outではまった。
プロデュースはトーレ・ヨハンソンらしい。それにしては乾いたハード目な曲なんだけど..
ビデオライブラリ:文部科学委員会
例の小委員会での議論が動画で公開されていた。
HMVジャパン代表、ポール・デゼンスキー氏の発言。
2500の国内盤を販売するより、1800円の輸入盤を販売するほうが小売店のマージンが大きいらしい。
なんだかなぁ。
iTunes用のCDジャケット画像をあさりにアマゾンをうろついていたら気になる記述が。
America's Sweetheartコートニー・ラヴ
のところで、US盤はCCCDじゃないと書かれている。気になってFeels Like Homeノラ・ジョーンズも確認すると、こっちもCD。
どうも、両方とも店頭に並んでいたのはEU盤と思われる。US盤はCCCDは法律上だせないらしい。せっかく輸入盤いれるのなら、CCCDでないUS盤を置いてほしい。
というわけで、今後店頭の輸入盤がCCCDだった場合アマゾンで買うことに決定。
タワーレコードとHMVジャパン、洋楽輸入盤の販売継続に関する共同声明
共同声明文(PDF)
タワーレコード&HMVともがんばってください。
法案が成立してしまったのは残念だけど、
注目が集まってる中で、
還流盤の阻止が目的だ明言したこと。
欧米からの並行輸入は止めないと明言したこと
がポイントになると思う。
かつ、今後監視きびしくなるはずだし。
プレーヤーがなくて買ったばかりのCDが聞けないので、行きも帰りもMusicologyを聴きながら、Rocking Onのインタビューを読む。
プリンスもかなりレコード会社不信になってた模様。
こんどからかなりクリアで手元に権利を残す契約にしたことで、今後はアルバムも定期的にリリースされそう。
少年計数機 池袋ウェストゲートパーク2:石田衣良
というわけで2も買って帰りの新幹線で読了。
で、書店に寄ったついでに、
キャパ その死:リチャード・ウィーラン
孤独の発明:ポール・オースター
を買う。こっちはちょっと時間かかりそう。キャパのほうは先に、その青春、その戦いを読まなくちゃ....
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池袋ウェストゲートパーク:石田衣良
出張下関:新大阪間で読了。
文章のテンポや各編のはじめ方がうまい。
新大阪到着後、堺まで行く間になんばのジュンク堂で少年計数機、孤独の発明を買う。
多分帰るまでに片方は読み終わるはず。
5月後半あたりから読書のスイッチが入ったらしく読みまくり....
供給がついていかない...
ついでにタワーレコードによって、カヒミ・カリィ、パティ・スミス、アラニス・モリセットまとめ買い。パティ・スミス、輸入盤の価格がえらく高い。国内版と150円差。普段この価格差なら国内版を買うがしょうもない法案が可決されてしまったので、輸入版を買う。
CDウォークマンが壊れたとはいえ、帰るまで聞けないというのはiPod依存しすぎかなぁ。
やれやれ。
第159回国会 33 今国会提出の著作権法の一部を改正する法律案に於ける「商業用レコード」の定義と法律の適用範囲に関する質問主意書
今国会提出の著作権法の一部を改正する法律案に於ける実務の取り扱いに関する質問主意書
著作権法の一部改正案に係る還流防止措置に関する質問主意書
著作権法の一部改正案に関する質問主意書
「著作権法の一部改正案に係る還流防止措置に関する再質問主意書」の経過情報
というわけで例の法案とその答弁が公開されてるのでリンクを張る。
IT立国目指してるだけあって、国会の質問と答弁もWebで公開されてるのね。
できたらストリーミングで中継、本会議以外の委員会も公開してもらえるとありがたい。(読むかどうかは別として)
偶然の音楽
読了。
仙台行きの飛行機の中で読み始めて、帰りの機内で読み終えたリヴァイアサンに続き、電車往復の車内で全部読む。
読書時間もうちょっととろう。
というわけで次は孤独の発明あたり買ってこよう。
気になった作家一気読みする読書パターンって、高校生のころから変わってないなぁ。そして、出版されているものを読んでしまったら途方にくれるわけだ。
トロイを見る。
さすがに込んでた。ほぼ満席。
ブラッド・ピットがマッチョな体にシェイプしてあったけど、エリック・バナがそれ以上にマッチョになっていた。
前半のテンポがいい感じ。
オデュッセオスがアキレスに参戦を促すシーンの次が、アキレスの母テティスがこの戦いに行けば死んでしまうことを息子に伝えるシーン、
アキレスが船上で士気をあおるシーンの次が、ヘクトルがアポロの衛兵の士気をあおるシーンといった感じで、対比がきれいでテンポよし。
コールドマウンテンの時も思ったけれど、白兵戦って残酷。歩兵同士の衝突のも大変なことになる上に、城壁の上から射掛けられたらもう目も当てられない...朝5万の兵が夕方には4万になってるし。
そういうわけで、帰宅後トロイヤ戦争について史実、というか神話の世界の話だが、ちょっとあさってみる。
くわしいのはこのへんかな?
思ったより映画のストーリーや、トロイヤ戦争でのアキレスについてはは史実(?)に忠実。
が、一時の気の迷いでパリスに付いて来たものの何とか逃げ出して夫のもとに帰りたいと思っていたヘレネ、ってどうよ。
さすがにこのまま映画にしたら話にならんわなぁ。
ITemedia
審議始まっているようです。
不毛な審議がされてるようですが、突っ込みどころありまくりなこういう説明でもそのまま通ってしまう可能性があるのが怖いところでしょうか。
他にも、
ひどい根拠で著作権法は改正されようとしている~5/28の文部科学委員会のまとめ[OTO-NETA]
など、数字の出し方もいい加減だし、基本的に輸入権を確保したい側の作成した資料のみで法案が作成している模様。消費者、販売店側の意見はちゃんと集められてないだろう。
輸入CD規制で修正求める 民主党MSN毎日インタラクティブ
朝から再び永田町owner's log by Kentaro Takahashi
どうやら民主党が修正要求している模様。
しかし、法案の本質発覚から広く知れ渡るまでのスピードが早かった。
情報の伝わった経路はネット、特にblogあたりが主になっている模様。
こういうふうに状況が変わっている中、法案を審議する方々のほうは変わっているのでしょうか?
ともあれ、野党第一党が反対に向かうということで、とりあえずストレートに可決という状況は無くなった。あとは修正ついて可決か、否決かはまだ不明。というか今の状況だと取引材料にされかねない気もするのでまだ不安。
CDが売れなくなったと言うが)(Confessions)
ConputerU Relax経由で読んだ記事。
新譜発売枚数減ってるのが売り上げ枚数減の原因でしょう。
コピーやP2Pが原因なら輸入盤の売り上げの伸びを説明できない。
保護訴える前にもうちょっと努力してください。
そういやここ数年ほとんど輸入盤しか買ってない。
国内盤、輸入盤ともCCCDで、国内盤にボーナストラック他の特典が充実してて、価格差が500円あたりなら、国内盤を買ったことはあるなぁ。
そもそもダウンロードはしてないし。
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リヴァイアサン:ポール・オースター
仙台往復プラスアルファで読了。
つぎは偶然の音楽が待機中。
ムーンパレスを読んで次々と手当たり次第に読むモードに入ったのだが、このあたりでは書店においていない....
というわけで小倉に出かけたときにまとめ買いということになってしまう。
やっぱアマゾンかなぁ。
iTrip2セットアップ。
が、付属CDから周波数設定ソフトのインストールでつまずく。
30分ばかしあれこれ試行錯誤して解決。
iPodにインストールするための周波数設定ファイルを展開するだけのインストーラなのだけど、展開先のフォルダを、C:\Documents and Settings\(username)\My document に決めうちしてるようで、My Documentの場所を変更してあるとパスが見つけられずにエラーになる模様。展開先フォルダの指定は変更できるが、展開中にパスを見つけられずにエラーを出してとまる。どうやらiPodのメニュー作成用xmlファイルの展開先がC:\Documents and Settings\(username)\My documentに決めうちされている模様。
輸入元のWebをあれこれのぞいてみるが、特にこの症状について記述なし。
しゃあないので、最新のインストーラをダウンロードしようとするが、404 not found...
Griffin TechnologyのWebに飛んでインストーラを入手。バージョンは同じだったけど、インストール先がC:\Program Files\Griffin Technologyになっていて、無事解凍に成功。しかし、メニュー作成用のxmlファイルはCドライブ直下にコピーされた。
まあとりあえずこれでインストール成功。
やれやれ。
輸入盤規制坂本龍一:先見日記
輸入盤規制とCCCDについてアーティスト側からのコメント、というわけで坂本龍一のコラム。
各種情報へのリンクもそろってる。
また、Rocking On 5月号に、東芝EMIの役員にCCCDについてのインタビューが載っている。
結構興味深い内容だった。
レコード会社も苦しまぎれにCCCD導入したみたい。
ほんとはDVDとかSACDの次世代に移行したいようだけど、CDの普及考えるとそれも難しい。
てか、MP3等の圧縮音源で満足するライトユーザが多いのだから、ユーザは次世代に移行することで得られる高音質などのメリットをプラスに取らないだろう。
しかし、WinNy作者逮捕の記事(asahi.com)に、Winnyの登場でレコード会社などはかなりの痛手を被っていたとみられるという。レコード会社の総生産額は毎年減り続け、98年に比べて03年は約3分の2の4千億円に落ち込んでいる。とあるが、それはP2Pだけが原因じゃないだろう、と突っ込んでこの項終わり。
しかし、坂本龍一のコラムに、CDがなくなろうとしてる、というコメントがあって面白かった。CCCDも輸入権問題も、なくなろうとしているメディアの最後のあがき、ということか。iPod買って使い始めるとCDなくなるかも、ということを実感する。ITMSはやく国内展開してほしいが、SONYも対抗商品はじめたことだし、無理か? 輸入盤問題やら見ているとレコード会社もOK出さなさそうだし....
輸入盤CD規制に関するシンポジウムのメモ
参加できなかったので、まとめblogへリンク。
とりあえず法案通らないことを願いつつ、数少ないここ読んでくれる人に知らせることを目的に記す。
しかし、アジア版の還流ってやっぱほとんど無いのね。
ということは、シンポジウムでも触れられてるとおり、輸入版が目的か...
TOURING WAVE
九州地域の地図がいまだにツーリングマップしかなかったので購入。
2004年度版からベース地図がマップルのものに差し替えられている。
それに伴って、縮尺14万分の1に。おお、ツーリングマップと一緒だ。
しかし、14万分の1(ツーリングマップル)→12万分の1(ツーリングマップルリング綴じ)→13万分の1(平綴じ)→14万分の1(デジタル元地図)とまあ縮尺結構かわってるのね。
ちなみに北海道はやはり20万分の1。
巻頭にA2のプラン用エリア全体図が綴じられてあったり(裏面は日本地図)便利そう。
しかし、なんで手元にこんなに地図そろってるんだ?
ツーリングマップ全部(信州もあるぞ)
リング綴じツーリングマップル(東北)
平綴じツーリングマップル(関西、関東甲信越、中国四国)
これだけあった...
Kill Bill Game
小ネタBlog純情派から知ったチェコのサイト。
88人切りにトライしよー。
なんとなくスパルタンXを思い出すのは気のせい?
手足や首の飛びっぷりとか、胴体真っ二つがシュール。
手切られてうろうろしてるクレイジー88が悲しげやね。
しかし88人切りは大変。
最後にはゴードン・リューやGoGo夕張も出てくるのか?
公開2日目にキルビル2を見に行った。
やー、面白い。
アクション満載のVol.1に比べて、今回はセリフ長廻しの喋り捲り。
キャラダインもアクションほとんどなく演技メイン。
以下気になった点。
ブライドVSエルドライバー:そんなかめらの視点あり?
ブライドVSビル、の前に、そんな落ち着いちゃってどうラストにもってくのか心配した。
まさかこのままハッピーエンドにしちゃうんじゃないだろうな、と思ったが、ちゃんとラストに持っていってくれた。
ラストの対決は非常にきれいです。
洋楽輸入盤CD全面輸入禁止、、、(rickdom)
洋楽輸入盤CDを全面輸入禁止にする方向で著作権法改正へ(pblog)
ヘンじゃないか輸入権 山形 浩生(asahi.com)
さすがにこれはちょっと...
以下pblogからコピペ
まだ決定ではありません。反対意見をガンガン出しましょう!!
文化庁、著作権に関する意見募集のフォーム
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2003/03120901.htm
首相官邸の意見フォーム
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
4/19 asahi.com山形浩生氏のコラムへのリンク追加。
輸入版が売れても国内レコード会社の利益にはならないわけで、ヒットさせるために使ったプロモ費用等が回収できないという仕組みはわかる。
でも、輸入版があの価格で販売できるんだから、もうちょっと工夫すれば輸入版と競争力のある価格付けできるのではないかな?実際最近は国内版の価格も下がってるし。
#しかし輸入版がなくなれば高値がつけられるということか...
小ネタ手帖経由で村上龍:69が映画化されることを知った。
公開されたら見に行こうっと。
村上龍本人は原作のみなのがポイントだな。
本人がかかわったのはKyokoとか扱い難しいのが多いのでなんともいえないけど。
4/20リンク追加 「13歳」そして、中高年サバイバルに勇気を
作家 村上 龍(asahi.com)
69とは直接関係ないが最近のインタビュー。
原作読んだのは高校生のころ。
希望に満ちてて、結構残酷な話かもしれない。
久しぶりに読み直してみるかな。
いまなら残酷さを実感できるだろうか?
希望に満ちた気力取り戻せるか?
製作日記がblogでつづられててよく更新されてる。というわけでトラックバック飛ばしとこっと。
NDO::Weblogより、面白いらしいので、INTERNET magazineを探してうろうろ。書店4件回るが置いてない。
やっぱアマゾンか、週末あたりに他のエリア探すかね。
それともまだ山口には入ってないか?

DOGVILLE
レイトショーでやっていたのでふらふらと吸い込まれるように見に行く。
しかし、気軽に見れる映画ではなかった。
3時間重たかった。
でもいい映画です。ちと気合いれて見に行かないときついけど。
床に引いた白線のみのセットのおかげで村人のエゴに満ちた行いが鮮明になってる。
しかし人間ってエゴのかたまりやね。
コートニー・ラヴ、アメリカズ・スィートハート購入。
日本版は、矢沢あいの装丁ジャケットになっているが、紙ケース外したらUS版と同じデザインになっている。
で、どちらもCCCD(ふざけんな)なので、地方在住の悲しさで輸入版確保できず、小倉まで買いに行くのも面倒だということで日本版となった。
アルバムはすごくいいんだけど、TVで胸露出&傷害事件(海外ボツニュース)
(ABC振興会)とか、裁判すっぽかしとかやばいみたい。壊れかかってる。
アーティストとしちゃ壊れた性格でナンボって部分もあるだろうけど、問題のTV中継の動画みたら、深刻そう。ヴァージンレコードよ、せっかく移籍させたんだから、更生プログラム組まないと才能死んじゃうよ。
しかし、この絡みで知ったけど、ドリュー・バリモアも以前に同じ番組でやってんのね。(コートニーは机に上ったときに、"ドリュー、あんたもやったでしょー"と叫んでる。)動画みたけど、挙動不審なコートニーに比べ、こっちははじけてた。
50代から始まって40代・30代・20代とさかのぼっていく構成。章も前から5,4,3,2,1と並んでて、1章でカメラマンとしての最初の一歩にたどり着く。
時間は逆順だけど、次の章の複線なんかも入ってたりして、次々読ませてくれます。
というわけでおすすめ。
正月休みに読んだホワイトアウトより濃かった。
しかし、僕は4章に登場する女性カメラマンのような壮絶な覚悟もってなにかやることができるんだろうか?

Head Hunters を買う。やっぱいいなぁ。
というわけでチェンジャーにフューチャー・ショックと2枚だけ入れて帰ってきた。映画が外れだった怒りも帰ってきたころにはおさまってました。
あかんやろ、と思いつつ入ったらやっぱ駄目でした。
まず、誰でも知ってるヒーローでチームを、ということだけど、主人公以下の知名度は疑問。
で、わかる人にとっては、それぞれの設定が映画に都合がいいように微妙に変えられてたりして、突っ込みどころ満載。なんでノーチラス号にロケットランチャーついてるの?(動力源も変えてるな)とか、1899年にはトム・ソーヤは50代のはずだろう、しかもCIAの諜報員(?)なんてあなたも立派になったのね、とか。ショーン・コネリーをアフリカからイギリスに呼びつけた人物がMと呼ばれてるあたりは笑えるが、マニアックやね。ハイドも原作では真っ当に人間だったはずだが、緑じゃないハルクになってるし。
他にも武器や乗り物の時代考証も変。一応未来の乗り物とか兵器と断りが入ってるけど、19世紀にカーアクションはないだろう、とか、戦車まで出しちゃっていいのか?
で、みごと裏切りにあってしまうが、悪役チームは数枚の写真元にあっさり8隻もノーチラス号量産したり、透明人間や、ジキル博士があれだけ悩んだ変身薬も簡単に量産してしまう。あんたらそれだけ技術力あったらそんなやばい橋渡らんでも好きなことできるだろうに。で、そんな相手にもかかわらず、たいした危機感あおられずに、無事一件落着しておしまい。
ラストシーンはパート2への複線を張りつつ(笑)緊張感なく終わったけど、作られるのか?
というわけで、突っ込みどころ探すの好きな人は1899年当時の工業技術と、上記7冊プラス、モリアーティ教授について予習の上見に行きましょう。
つーわけで★一個。おすすめしません。
ちなみに、元ネタ検索でGoogleとアマゾンで検索しまくったが、アマゾンで上記の本を検索した人は他の6冊にも関心あるらしく、この本を買った人はこんな本も買っていますリストに7冊のうち数冊が並んでた。
ミシェル・ブランチのホテル・ペイパーを買う。CCCDで2400円な国内版と、CCCDで1800円なEU版、普通のCDのUS版があったので、US版を買おうとしたが、サンタナと共演のThe Game Of Loveがボーナストラック扱いでUS版にはなし。ちょっと迷って結局US版を買う。
しかし、いやらしいよな。ボーナストラックつけて値段上げるのはいいけど、CCCDにしたら輸入版と同じ値段くらいにして欲しい。
パイレーツ・オブ・カリビアンを見た。
内容はまったく予備知識なく、ジョニーデップが出てるらしい、タイトルからしてカリブ海の海賊の話だろう、くらいに考えて見に行ったが面白かった。今から見るなら予備知識仕入れずに見るのがお勧め。よくできてるのでストーリーもつかみやすいし、入り組んだ話もなく、テンポよく話が進んでいく。
ジョニーデップが掴み所のない海賊を楽しそうに演じてたのが印象に残る。
最初にコルセット窮屈で失神していたキーラ・ナイトレイが、海に突き落とされようが、デップと孤島に置き去りにされようが、めげずに最後にはゾンビ化した海賊に蹴りを入れるまでになっていたのは笑える。
最近の特殊効果ってすごいのね。月の光で骸骨状態に見えるって言う設定なんか最高。ラストの格闘シーンなんぞこの設定と特殊効果の賜物だな。
それはともかく、海賊たちが呪いでガイコツになっているのなら、呪いが解ける=成仏でめでたく一件落着になってしまうのでは、なんていらん心配してたのは僕だけなのだろうか?