2003年10月18日

ヘッドハンターズ HERBIE HANCOCK

headhunters.jpg

Head Hunters を買う。やっぱいいなぁ。
というわけでチェンジャーにフューチャー・ショックと2枚だけ入れて帰ってきた。映画が外れだった怒りも帰ってきたころにはおさまってました。

Posted by tatsushi at 14:10 | Comments (0) | TrackBack

リーグ・オブ・レジェンド

あかんやろ、と思いつつ入ったらやっぱ駄目でした。

まず、誰でも知ってるヒーローでチームを、ということだけど、主人公以下の知名度は疑問。


以上のリストのうちどれだけわかるんだろうか? 僕はトム・ソーヤ、ジキルとハイド、ネモ船長まで。プラス、透明人間とドラキュラくらいか。
なお黒幕はモリアーティ教授でした(笑)。滝つぼから復活したとかいうセリフもあったけど、意味わかる人というか何の悪役か解説もなかったからわかる人少ないやろな。

で、わかる人にとっては、それぞれの設定が映画に都合がいいように微妙に変えられてたりして、突っ込みどころ満載。なんでノーチラス号にロケットランチャーついてるの?(動力源も変えてるな)とか、1899年にはトム・ソーヤは50代のはずだろう、しかもCIAの諜報員(?)なんてあなたも立派になったのね、とか。ショーン・コネリーをアフリカからイギリスに呼びつけた人物がMと呼ばれてるあたりは笑えるが、マニアックやね。ハイドも原作では真っ当に人間だったはずだが、緑じゃないハルクになってるし。
他にも武器や乗り物の時代考証も変。一応未来の乗り物とか兵器と断りが入ってるけど、19世紀にカーアクションはないだろう、とか、戦車まで出しちゃっていいのか?

で、みごと裏切りにあってしまうが、悪役チームは数枚の写真元にあっさり8隻もノーチラス号量産したり、透明人間や、ジキル博士があれだけ悩んだ変身薬も簡単に量産してしまう。あんたらそれだけ技術力あったらそんなやばい橋渡らんでも好きなことできるだろうに。で、そんな相手にもかかわらず、たいした危機感あおられずに、無事一件落着しておしまい。
ラストシーンはパート2への複線を張りつつ(笑)緊張感なく終わったけど、作られるのか?
というわけで、突っ込みどころ探すの好きな人は1899年当時の工業技術と、上記7冊プラス、モリアーティ教授について予習の上見に行きましょう。
つーわけで★一個。おすすめしません。

ちなみに、元ネタ検索でGoogleとアマゾンで検索しまくったが、アマゾンで上記の本を検索した人は他の6冊にも関心あるらしく、この本を買った人はこんな本も買っていますリストに7冊のうち数冊が並んでた。

Posted by tatsushi at 13:47 | Comments (0) | TrackBack

2003年10月03日

MICHELLE BRANCH

ミシェル・ブランチのホテル・ペイパーを買う。CCCDで2400円な国内版と、CCCDで1800円なEU版、普通のCDのUS版があったので、US版を買おうとしたが、サンタナと共演のThe Game Of Loveがボーナストラック扱いでUS版にはなし。ちょっと迷って結局US版を買う。
しかし、いやらしいよな。ボーナストラックつけて値段上げるのはいいけど、CCCDにしたら輸入版と同じ値段くらいにして欲しい。

Posted by tatsushi at 23:04 | Comments (0) | TrackBack